e-chance【イーチャンス】|東洋医学

オフィスで使える東洋医学をご紹介

心も体もリフレッシュ!

■定喘(ていぜん)

垂直に3秒かけてゆっくり押して
ゆっくり戻しましょう。


1POINT

・手が届かない場所のツボを自分で押す時は、健康器具を使おう!
・ツボを押す時は、肌の面に対して垂直に押すのが基本!
・押した指を戻す時は、押した時と同じ早さで戻すのがコツだよ!

★もともとチカラを失っている状態で、ツボを刺激しすぎてしまうと、
 更に身体が弱ってしまう可能性があります。刺激の与えすぎには注意しましょう。

■豊(ほうりゅう)

脛の筋肉で一番もりあがっている
場所を、3秒かけて親指で
押してゆっくり戻しましょう。


1POINT

・手が届かない場所のツボを自分で押す時は、健康器具を使おう!
・ツボを押す時は、肌の面に対して垂直に押すのが基本!
・押した指を戻す時は、押した時と同じ早さで戻すのがコツだよ!

★もともとチカラを失っている状態で、ツボを刺激しすぎてしまうと、
 更に身体が弱ってしまう可能性があります。刺激の与えすぎには注意しましょう。

■血海(けっかい) 太衝(たいしょう)

ストレスタイプの肩こり

ストレスタイプに効くツボ。
ちなみに「過労」「過食」「偏食」
等々にも効きます。

■血海(けっかい)

膝の皿の内側の上の角から
指の幅3本分上がったところを、
ゆっくりと3秒程度かけて圧しましょう。

■太衝(たいしょう)

足の甲の、親指と人差し指の
骨が接合する所をゆっくりと
もむように圧しましょう。

1POINT

・リラックスできる恰好でツボ圧しをしよう!
・体には必ず左右対称に1つずつ同じツボがあるんだよ。(正中線上のツボを除く)
その両方のツボを均等に刺激するのが鉄則だ!

★原因が人それぞれですから刺激の強弱も人それぞれです。
 あまり強い刺激は感心しません。…が、お風呂の温度の好みのように
 自分に合った刺激で患部やツボを刺激してみて下さい。

■太衝(たいしょう)曲池(きょくち)

内側の熱から発生するタイプ

「高血圧」や「(過度の)イライラ感」などが特徴のモノです。
このタイプは、内面からの熱というかチカラみたいなモノを
抜いてあげるイメージですので、あまり強い刺激では無く軽い
刺激の方が良いでしょう。

■太衝(たいしょう)

足の甲の、親指と人差し指の
骨が接合する所をゆっくりと
もむように圧しましょう。

■曲池(きょくち)

肘を曲げた時に出来る
横シワの親指側の端を、
5秒かけてゆっくり圧しましょう。

★体調を崩している時は、むやみに
 ツボを圧さないように!
 まずは体力の回復を優先させてください。

■三陰交(さんいんこう)■陽陵泉(ようりょうせん)

液晶を見すぎタイプ

液晶やデスクトップの画面を、長時間見る事などで起こり易い
眼精疲労や、女性特有の月経過多などで起こるタイプです。
ツボを刺激して簡単、劇的に症状が改善するケースは
少ないかもしれませんが、下のツボへの刺激を試してみて下さい。

■三陰交(さんいんこう)

内側のくるぶしから、
指四本ほどの場所にあります。
5秒かけてゆっくり圧しましょう。

■陽陵泉(ようりょうせん)

膝の外側の下にある、
くぼみの所にあります。
5秒ほどかけて
少し痛いと感じる
所をおしましょう。


★「肩こり」と言っても東洋医学の見立てでは
 色んなタイプがあります。主な症状だけで無く、
 それ以外の症状にも目を向けてみましょう。