面接マナーについて
面接マナー
応募書類の準備ができたらいよいよ面接です。忘れ物がないようにチェックして、時間に余裕をもって出かけましょう。遅刻にはくれぐれも気を付けて!
○持ち物を確認
◆履歴書・紹介状・印鑑など必要な物
(履歴書の書き方はコチラ)
※履歴書は絶対に忘れないようにしましょう。職務経歴書が必要な場合もあります。
(職務経歴書の書き方はコチラ)
◆筆記用具・メモ用紙
◆面接先の地図・連絡方法
◆財布・携帯電話など○服装を決める
◆清潔感のある服装で
第一印象が結果を左右する場合も少なくありません。スーツでなくてもかまいませんが、「清潔感のある服装」を心がけましょう。「自己主張が強すぎる服装」は避けたほうがよいでしょう。○道順を再確認
◆何時に出れば間に合うか確認○新聞とニュースをチェックする
○面接で話す内容をもう一度確認する(面接でよく聞かれる質問はコチラ)
○早めに起きて、朝食をしっかり取る
○朝刊・朝のニュースにも目を通す
○身だしなみのチェック(服・クツ・顔・髪の毛・カバン)
○少し早めに出発(面接先に10分前に着くようにしましょう)
○遅れそうなとき、行けないときは、必ず連絡しましょう
◆あいさつ、返事ははっきりと
あいさつや返事はなるべくはっきり元気よく。ドアを開ける時のノックを忘れずに。
◆落ち着いた態度で
椅子にきちんと座って、相手の目を見て会話しましょう。話し方は相手に聞こえるよう、語尾をはっきりと。もちろん敬語もチェック。
◆質問にも要領よく
何を尋ねられているのかよく聞いて、明確な返事をしましょう。自分を良く見せようと構える必要はありません。
◆確認しておかなければならないこと
賃金、勤務地・仕事内容、労働時間、休憩・休日・有給休暇、契約期間など、契約上の条件は、面接時にしっかり確認しておきましょう。
◆応募した動機
その会社の仕事に対する意欲を問われます。「ただ、なんとなく…」ではなく、感じた魅力を率直に説明しましょう。仕事の情報を収集し、前向きに。
◆趣味・特技
これも大切なポイントです。あまり関係の無いようなことでも、積極的にアピールしましょう。過去の競技会などの実績もまとめておきましょう。
◆会社への質問
求人広告からの疑問点は整理しておきましょう。不明な点は遠慮せずに質問しましょう。
◆給 与
年令・経験・税金や配偶者控除の問題は考えておきましょう。















◆履歴書・紹介状・印鑑など必要な物